進化を続ける「ものづくり」を全力でサポート
お客様とともに走り続ける富士コントロールズ株式会社

富士コントロールズは、プレス機とプレス加工の品質管理に欠かせないロードセルや測定器の、製造を行っている唯一のメーカーです。
他メーカーとの組み合わせでは難しい導入後のトラブルも柔軟にサポートします。
部材を別の部材に押し込んで接合する圧入や、金属を折り曲げたりつぶしたりして接合させるカシメなどの「押す」という組立工程に着目し、エアープレス・ハンドプレスの製造・販売を強みとしております。
また、「押す」工程での品質を高めることはできないかと、改善を重ねて参りました。その結果、接合された部材が抜けたりトルク不足となることを防ぐなど、高度な品質管理を実現するため、圧入力やカシメ力を正確に測定してプレス加工される部材に加わる圧力を管理する、荷重管理装置としてのロードセル・測定器を開発し、今やプレス機に搭載する品質管理の代名詞となっております。
現在は、これらをプレス機と一体提供し、他社にない専門性の高い製品販売とトータルサポートを行っております。

1972年1月自動機の設計制作、販売を目的として新法人富士コントロールズ株式会社を東京に設立(資本金1,000万円)
1976年標準製品開発に主力を転換
1976年3月オイルレスエアープレス発売
1976年6月コイルバネ分離器バネペット発売
1977年3月ヒューズ自動検査装置を発売
1977年7月アツギテクノ(現日立Astemo株式会社)製油圧プレス販売店契約開始
1978年5月ロータリープレスを発売
1979年5月アトミックプレス(エアーハイドロプレス)発売
1981年10月圧入管理プレス発売
1982年3月パワーチェッカー発売
1983年1月パワーチェックプレス発売
1985年1月PC型パワーチェッカー発売
1987年2月PFD型パワーチェッカー発売
1989年3月チェックマン発売
1994年4月ピタ位置くん VM-60/VM-80発売
1996年4月プレスコントローラ ロードセル付きエアープレスQCプレス発売
1998年1月チェックマン CM-5発売
2000年5月グラフィックディテクタ GD-1発売
2000年5月チェックマン CM-7発売
2000年5月荷重管理付きリベッティングマシン発売
2002年1月小型ハンドプレス BCH-100発売
2002年3月デュアルチェックプレス発売
2002年5月高出力ハンドプレス FCH-12KN発売
2005年10月可搬式荷重標準器フィールドマスター FM-1発売
2005年10月新標準エアープレス FCP-C-KN発売
2007年12月チェックマン CM-7S発売 
2008年2月グラフィックディテクタ GD-2S発売
2008年4月グラフィックディテクタ GD-2発売
2012年4月可搬式荷重標準器フィールドマスター FM-2発売
2012年5月SDメモリカード対応モデル プレスコントローラ CP-2発売
2015年6月イノベーションインジケータ IN-100発売
2015年7月新型アトミックプレス ALP(エアーハイドロプレス)発売
2017年9月タッチパネル型デジタルインジケータ デルタ DL-510発売
2020年4月チェックマン CM-8発売 
2020年7月タッチパネル型デジタルインジケータ搭載デルタプレス DLP発売