エアープレス(ピタ位置くん) 型式:VM-80

特長

  • ヘッドの移動により、オープンハイトが自由に調整でき、金型・治具などの設計や交換が簡単です。
  • ラム直進度±0.02mmを実現。
    *特殊処理したラムシャフトを使用しており耐久性にもすぐれています。
  • 小型・軽量で持ち運びや据え付けが簡単です。

 

 


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仕様

型 式 VM-80
出力  *1 0.88~2.20kN
ストローク 25~50mm
オープンハイト 50~235mm (可変)
リーチ 90mm
シャンク寸法 (穴径× 深さ) 直径15H9×30mm
エアー消費量 *2 2.8L (ANR)
電磁弁の皮相電力(起動/励磁) 
5.6/3.4VA
一次側配管口径(PT) 1/4
シリンダー内径 直径80mm
電源 AC100V 50/60Hz
質量 約31kg

*1
 エアー圧力:0.2~0.5MPa時。
*2 エアー消費量はエアー圧力0.5MPaにて、フルストローク(1サイクル)運転時の計算値です。


寸法図

CADデータダウンロード

プレス出力表

エアー回路図

電気回路図(配線図)

オプション

  • 荷重管理装置
  • カウンタ付きタイマーボックス
    *2度打ち防止回路付き、カウンタ内蔵、型合わせ回路装備
    下死点の静止時間が簡単に設定できます。
  • 電磁弁電圧変更
    *標準品はAC100V仕様ですが、異電圧、DC電源への対応もできます。
  • 補高台(30mm・70mm)
    *オープンハイトが不足の場合、30mm又は70mm高くできます。
  • ストローク 100mm変更可能です。
  • 高低速2段送り
    *プレスラムの下降スピードを、高速・低速の2段切り換えができます。


*写真はQCP-2-80-03(荷重管理装置付き) * 写真はカウンタ付きタイマーボックス装着時

必ずお守りください

事業者の責任
労働安全衛生法では、エアープレスは動力プレスと称されています。
このプレスの使用者である事業者は以下の義務が課せられています。

安衛施工令第6条7項
プレスを5台以上有する作業場でプレス作業を行う場合は、「作業主任者」(プレス機械作業主任者技能講習修了者)をおかねばならない。

安衛則134条3
年1回以上定期的に有資格者による「定期自主検査」を行わなければならない。

エアープレスは構造規格に該当しないものであっても、曲げ,抜き,カシメ等の用途で使用されれば動力プレスであると判断されます。
点検の指針が存在しないため、労働安全規則第134条3項一~九の該当する項目の自主検査を行ってください。


危険
この機械は動力プレス機械構造規格に付帯する安全装置は含まれておりませんので、 必ずお客様で安全確保及び安全装置に関わる十分な配慮をした上でご使用ください。


エアープレス定期点検表



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