エアープレス 型式:FCP-1000

特長

  • 高精度で省電力。
  • 型合わせがスムーズなインチング操作バルブ、エアー機器を標準装備。
  • 突起を少なくしたシンプル構造、 設置・取付が簡単な省スペース設計。
  • プレス下降速度を自由に調整可能なスピードコントローラ付。
  • 下死点調整用メカニカルストッパ付。
    *最小5/100㎜の目盛りが刻んであります。
    調整の時ご利用ください。 


 カタログダウンロード

仕様

型 式 FCP-1000
出力  *1 4.52~11.30kN
ストローク 25~50mm
オープンハイト 220mm
リーチ 95mm
シャンク寸法 (穴径× 深さ) 直径20H9×40mm
エアー消費量 *2 11L(ANR)
電磁弁の皮相電力(起動/励磁) 
100/20VA
一次側配管口径(PT) 1/4
シリンダ内径 直径125mm(複動型タンデムシリンダ)
電源 AC100V 50/60Hz
質量 約76kg


*1
 エアー圧力:0.2~0.5MPa時。
*2 エアー消費量はエアー圧力0.5MPaにて、フルストローク(1サイクル)運転時の計算値です。

寸法図

CADデータダウンロード

プレス出力表

エアー回路図

電気回路図(配線図)

オプション

  • 電磁弁電圧変更
    *標準品はAC100V仕様ですが、異電圧、DC電源への対応もできます。
  • 非常停止スイッチ
    *上死点復帰して停止します。

必ずお守りください

事業者の責任
労働安全衛生法では、エアープレスは動力プレスと称されています。
このプレスの使用者である事業者は以下の義務が課せられています。

安衛施工令第6条7項
プレスを5台以上有する作業場でプレス作業を行う場合は、「作業主任者」(プレス機械作業主任者技能講習修了者)をおかねばならない。

安衛則134条3
年1回以上定期的に有資格者による「定期自主検査」を行わなければならない。

エアープレスは構造規格に該当しないものであっても、曲げ,抜き,カシメ等の用途で使用されれば動力プレスであると判断されます。
点検の指針が存在しないため、労働安全規則第134条3項一~九の該当する項目の自主検査を行ってください。


危険
この機械は動力プレス機械構造規格に付帯する安全装置は含まれておりませんので、 必ずお客様で安全確保及び安全装置に関わる十分な配慮をした上でご使用ください。


エアープレス定期点検表


※ダウンロードPDFデータをご覧いただくにはAdobe Readerが必要となります。 日本語版 Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらから無料でダウンロードできます。 ダウンロードの後は、ダブルクリックをしてパソコンにインストールしてください。 (Adobe Acrobat Readerはアドビシステムズ社の商標です)

お問い合わせはこちらTel.03-3265-5437 Fax.03-3265-5430

お問い合わせ・資料請求窓口

PAGE UP


Copyright ©2005-2018 Fuji Controls Co.,Ltd. All rights reserved.